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1. Santa Digna Sauvignon Blanc Reserve
2006
スペインのミゲル・トーレスのワインをご存知の方は多いと思います。
そのミゲル・トーレスがチリに造ったプレステージワイン専用のワイナリーで出来たワインです。
普通チリのワインって1000円ちょっとまたはそれ以下でも美味しいの買えちゃうんですね。
でも、これはワンランクか2ランク上のワインです。しかも、無農薬・有機栽培です。
白ワインの品種と言えばシャルドネが一番有名だし、一番高級なワインを造っているんですが、
実はわたしは、あのシャルドネ特有のドッシリ感というのがあまり好きではありません。^^;
シャルドネを飲む時はシャブリの1'er
cruのような木樽熟成をあまりかけていないさっぱりドライな
ワインを選んでいます。でも、白ワインは大好きなんですね。さわやかで気持ちよいから。^^
じゃあ、何を飲んでいるかというと、このソーヴィニヨン・ブランと言う品種で出来たワインを
見つけてきては好んで飲んでいます。元々は、ボルドーやロワールの白ワインの品種ですが、
今や世界的に広がっていて特にニュージーランドが有名になっています。でも、ニュージーランドは
ちょっと高いんですね。おいしいけれど。。それでも、今回はちょっとみなさんに
ソーヴィニヨン・ブランのさわやかな美味しさにハマってもらいたくて(同意してほしいとも言う)
こんなに良いソーヴィニヨン・ブランを用意したんです。しかも熟成を重ねたReserveです。ぜひぜひ!!
2. Medici Ermete Lambrusco Rosso Dolce Le Grotte
これはここ数年わたしがハマりにハマっているランブルスコの1つです。
大好き過ぎて2005年のライブにも違うランブルスコを出しちゃったぐらい。覚えていますか?^^
ランブルスコというのは、イタリアの微発泡の赤ワインを言いますが、まず赤ワインで微発泡っていうのが
珍しいでしょう?ただ、ランブルスコは、選ばないで買ってしまうと、ただの甘ったるい田舎娘のような
ボッテリした安ワインになりがちなんですね。しかしこのランブルスコは、名前でわかるように
あのイタリアの名門メディチ家が自分達一族のために造っているワインなんです。
そのため、田舎娘のランブルスコが、どこか都会の上品なお嬢さん風に仕上がっています。
最近、色んなランブルスコを飲んでいますが、近年は日本にもこの他に何種類か上品なランブルスコが
輸入されており、自称ランブルスコ評論家(笑)のわたしとしてはうれしい限り!
ランブルスコを家に常備しておくと、洋食だけじゃなく、
中華、エスニック、和食、、かなりの料理にイケちゃうので、とっても重宝な1本なんですよ。
みなさんも、今回でランブルスコの魅力にハマってください。と、、またまた信者増やし!(笑)
今回は、コロッケ、レバーペストが相方ということで、ドルチェ(甘口)の方を選んでみました。
3. Mac.William's Shiraz Cabernet 2005
オーストラリアの赤ワインです。セパージュはシラー75%・カベルネ・ソーヴィニオン25%
灼熱の太陽がジリジリと照りつけるという立地から出来るワインは濃厚な果実味と超フルボディに
なっています。そのため、夏用にちょっと冷やしめで飲んだ方がしつこく重くならずさらっとイケる
のではないかと思い選びました。もちろんこんなしっかりワインは、寒くなってから、こってりとスパイシーに
味付けた料理で重く飲んでもイケるんですけどね、ワインの飲み方の答えって一つじゃないから、
真夏のこんなイレギュラーな飲み方も楽しいですよね^^
シラー特有のスパイシーなアロマがコロッケを引き立ててくれるし、ビンチョスにもピッタリ〜!!
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